【リアル絵ラジオ(第31回)】絵が上手いってなに?

第031回_絵が上手いってなに?
第031回_絵が上手いってなに?

いつものご挨拶

こんにちはタケポンです。

絵を描いている時間って、自分を見つめる
ことができる贅沢な時間なんですよね。

そういった感覚を多くの人に感じて欲しい
ということで、リアル絵の描き方、具体的には
 ・目の描き方
 ・髪の毛の描き方
 ・唇の描き方
 ・手の描き方

とかの質問の多いものについてのコツなんかを、
youtube チャンネルとかブログ運営、
そういったものを通じて日々情報発信を
しています。

絵が上手いってなに?

ピカソは天才的に絵が上手かったのに悩んでた?

今回は、
 「絵が上手いってなに?」
っていうお話をしたいと思います。

僕は、
 『結局、絵が上手い下手っていうのは
  誰が決めるのかな』
ということをよく考えるんですけれどもね。

例えばあの有名なピカソ。

あのピカソは、
 若い時からもの凄い上手な絵を描いていた
んですね。
まさに天才だったわけです。

それが、晩年になるに連れて、ご存知のとおり
 ちょっと素人ではよくわからない
 ような高尚な絵

を描くようになっていってね。

あの「ゲルニカ」とかあの辺りになってくると
 ジグソーパズルみたいな、
 ちょっと素人には何が良いのかわからない

っていうような絵を描いていたんです。

結局、亡くなる間際になって
 「ようやっと子供のような絵が描ける
  ようになった。ここまで来るのに
  ずいぶん時間かかったものだ」
っていうようなことを言ってたみたいなんですね。

絵が上手い下手って誰が決めるの?

そうは言っても、若い頃のピカソの絵って
言ったら、素人からすれば激ウマなわけですよ。

でも本人は納得してなかったわけですよね。

ピカソ本人は、
 子供のように自由奔放な絵が描きたい
っていうのを目標にずーっと一生懸命
 苦労して苦労してそこにたどり着いた
わけです。

でも、僕なんかからすると、
 そんなところ目指さなくたって、
 せっかく上手いんだからもったいない
って思っちゃう。

って考えると、
 絵が上手い下手っていうのは、
 誰が決めるの?
ってことになりませんか?

もちろん絵を描いている人であれば、
 「絵がうまいね」
って褒められるのは、誰だってすごく
嬉しいハズです。

でも、ピカソの例からすると、やっぱり
 最終的に絵がうまいって決めるのは
 自分自身
なわけですね。

「絵が上手くなりたい」なら「なりたい自分をイメージ」しよう

第031回_絵が上手いってなに?_挿入画像
なりたい自分をイメージ中。。。

よくTwitterとかで
 「あぁ、絵が上手くなりたい」
って言ってる人を見かけますが、その人たちの
 「絵が上手い」
というのは、どこを目指してるのかなぁって
ふと疑問に思うことがあります。

たぶん、これには2パターンあって
 ■パターン1
 ・他の人にうまいって言ってもらいたいって
  言うところを目指している

 ■パターン2
 ・自分がこういう絵が描けるようになりたい
  っていういうところを目指しているのか
のどちらかだと思うんです。

正直言って、僕はどちらでも良いと思います。

他人に褒めてもらいたいなら
 「多くの人に受け入れられる絵」
を描くし、自分が目指す絵があるなら
 「他人の意見など気にしないで
  我が道を突き進む」
わけですよね。

でも、そこをはっきりさせないと
 「絵が上手くなりたい」
とだけつぶやいていても先へは進めません。

僕は一生上手くなり続けたい

僕も、上手くなりたいと思って
今も描き続けています。

僕自身も今までいろんな絵を描いてきて
他の人に
 上手いねって言ってもらうと
 すごく嬉しかったりなんかもする
んですけれども、結局
 いままで自分自身ですべてが納得する絵
 っていうのは一枚も描けたことがない

んですよね。

描いている中で、
 「あぁ、ここ失敗したなぁ。
  まあ、でもちょっと目をつむるか」

みたいな感じで、とにかく一枚絵を完成
させようということで描き上げて
 次こそはこの部分はもうちょっと
 上手く描くぞー

っていう感じです。

そんなふうに改良に改良を重ねる作業を
繰り返し繰り返しやってきて今に至る訳ですね。

この闘いは一生続くんだろうなぁ。

でも上手く描けないから、絵を描くことは楽しい
のだと思います。

いつもの〆のご挨拶

っていうわけでね。

今回は、
 絵が上手いってなに?
というお話をさせていただきました。

あなたの
 「絵が上手い」
というのはどういった絵でしょうか?

ここを、もう一度考え直してみると
 何か新しい気づきが
あるかもしれませんよ。


こんな感じでこれからもボチボチと
発信を続けて行きたいと思いますので
お付き合いの程宜しくお願いします。

タケポンでした。

またね!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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