【リアル絵ラジオ(第39回)】努力は『気づいたらしていた』が理想

第039回_努力は『気づいたらしていた』が理想
第039回_努力は『気づいたらしていた』が理想

いつものご挨拶

こんにちはタケポンです。

絵を描いている時間って、自分を見つめる
ことができる贅沢な時間なんですよね。

そういった感覚を多くの人に感じて欲しい
ということで、リアル絵の描き方、具体的には
 ・目の描き方
 ・髪の毛の描き方
 ・唇の描き方
 ・手の描き方

とかの質問の多いものについてのコツなんかを、
youtube チャンネルとかブログ運営、
そういったものを通じて日々情報発信を
しています。

努力は『気づいたらしていた』が理想

あなたは『努力』してますか?

今回は、
 努力は『気づいたらしていた』というのが
 理想ですよね

ってお話をしたいと思います。

努力って言葉の響きを聞くと、
 なんか、ものすごい我慢して頑張って
 やらないといけない

っていうようなイメージが強い言葉ですよね。

でもね。

僕は努力っていうのは
 頑張ったら負け
っていうような感じがしてるんですよね。

例えば、じゃあ
 野球のスーパースターの
 イチロー とか 松井秀喜

ああいう人達っていうのは、もう小さいときから
 毎日毎日素振りをしてた
と思うんですよ。

きっと、最初は頑張らないと、いけなかった
かもしれないですけど、どこかの時点から
 逆に、素振りをしない日っていうのは
 気持ち悪くて夜しっかり眠れない

とかっていう感じになってたんじゃないかと思うんですよ。

僕の勝手な予想なんですけど、多分そうだと思うんですよ。

で、そんな感じで行くと、
 努力の天才みたいに言われているエジソン、
あの人も1万回失敗したとか言ってますけど、あの人も別に
 失敗するっていうのは、楽しくて
 しょうがなかったんじゃないか

と思うんですよね。


で、それをじゃあ成功した時に、
 ・あぁ、確かに
  「イチロー」「松井秀樹」「エジソン」
  皆さん努力の天才ですもんね
って周りは言うんですけど、本人たちは
 ・楽しくてしょうがなかった
 ・気づいたらゾーンみたいに入ってて、
  成功したあとに振り返ってみると、
  「あぁ、努力してたんだな」

って言うんですよ。

気づいたら努力してた。

こういう状態になるのが理想なんじゃないか
と思うんです。

『嫌にならない努力』が大事

僕は、絵を描くっていうのが大好きでね。

でも、たまにやっぱり
 どうしても描きたくない
っていうときはあるんですね。

そうしたら、
 ・じゃあ、いつもとは違う絵を描いてみよう
 ・今日は絵を描いてる人の動画を見てみよう

とか言う感じで、
 ちょっと自分の絵から離れてみる
ようにするんですよね。

そうやって離れてみると、やっぱり
 描かないと手が落ち着かないな
って、なんだか描きたくなってウズウズして
きたりするんです。

ウズウズしてきたら描き始めるっていう感じですね。

絵から完全に離れちゃうと戻れなくなるんですけど、
やっぱり少し遠くから見ると
 自分は努力してるんじゃなくて
 やっぱり絵が好きなんだな

っていうような、気づきがあるんです。

そういう
 好きの再確認をしたら、もう一回再開する
っていうのを何年もやっていたら、今ようやく
ここまできたっていう形で、結局自分の中では
 「努力してる」っていう感覚はない
んですね。

いつもの〆のご挨拶

っていうわけでね。

今回は、
 努力は『気づいたらしていた』が理想
というお話をさせていただきました。

「努力」

これは、
 「気づいたら」
っていうことで、
 努力をしない努力
っていうのを一度試して見てもらえれば
いいかなと思って、こんな話をしました。


こんな感じでこれからもボチボチと
発信を続けて行きたいと思いますので
お付き合いの程宜しくお願いします。

タケポンでした。

またね!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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