【リアル絵ラジオ(第14回)】不自由こそ自由なんだよ

第014回_不自由こそ自由なんだよ
第014回_不自由こそ自由なんだよ

いつものご挨拶

こんにちはタケポンです。

絵を描いている時間って、自分を見つめる
ことができる贅沢な時間なんですよね。

そういった感覚を多くの人に感じて欲しい
ということで、リアル絵の描き方、具体的には
 ・目の描き方
 ・髪の毛の描き方
 ・唇の描き方
 ・手の描き方
とかの質問の多いものについてのコツなんかを、
youtube チャンネルとかブログ運営、
そういったものを通じて日々情報発信を
しています。

不自由こそ自由なんだよ

自由すぎると頑張れない?

今回は、
 不自由こそ自由なんだよ
っていうお話をしたいと思います。

これね。
僕がたまたま持っていたデザインについての本
があって、その中にちょっと興味深い言葉が
あったので、今回はそれを引用させてもらいました。

 無限の選択肢を持ち、
 制約がほとんどないことは、
 開放感や可能性には繋がらないんだよ

 それはむしろ、重荷であって束縛でさえある。

という言葉だったんですね。

要するに
 絵を描く時間がいくらでもあるよ
っていう風に言われちゃったら、
 「じゃあ、まぁ後でいいか」
っていう風になっちゃったりとかして、むしろ
絵が描けなくなっちゃったりとかするんじゃ
ないかなということですね。

制限があるから工夫してなんとかしようとする

逆に1日24時間しかなくて、その中で
 ・寝て
 ・学校に行って
 ・帰ってきて
 ・ご飯食べて
 ・お風呂入って

っていうことをやってて、その中の限られた
時間の中で絵を描こうとするから色々、
 余分なこの作業は削ぎ落として
 このためだけにやっていこう

っていうことで集中してやれると。


で、集中して絵に取り組むからこそ、

 その絵を描いているという作業の中で、
 自分と向き合って絵を描いていく

 これが贅沢な時間につながるんだよ


ってことを、僕はお伝えしたいっていうこと
なんですよね

自由すぎて困るのは、絵の大きさやテーマでも一緒

これは時間だけのことに限った話じゃなくて、
例えば絵をもう壁一面どこに描いてもいいよ
って言われたらどうやって描こうか悩んじゃ
うんですよね。

普通の人は悩んじゃうと思うんですよ。

芸術家の人はもう大喜びで描くかもしれない
んですけど、多分普通の人は
 ・A3とかA4とか限られた紙のスペースがある
 ・テーマを渡される

みたいに条件や制約があるからこそ、その中で
 ・何を描こう?
 ・どういうふうに描いたら工夫していけるかな

っていうことを考えていくことができるんですよね。

ていう風に考えていくと、
 制約があるって言うのはむしろ自由なことなんだよ
ということです。

だから、絵以外でもいろんな場面で
 「あれもできないこれもできない」
 「あぁ、僕はいろいろ縛られてて不自由だなぁ」
って思うこともたくさんあるだろうし、これから先
もあると思うんですけれども、その
 縛られてるって言うことから、色々工夫をして
 その条件を克服していくっていうこと

これは素晴らしいことなんじゃないかな。

いつもの〆のご挨拶

っていうわけでね。

今回は、
 不自由こそ自由なんだよ
というお話をしました。

まあ、ぶっちゃけ、僕は
 自由が大好きだ~!
という人間ですが、不自由な部分も少しくらい
あると刺激的で良いのかなって思います^^

こんな感じでこれからもボチボチと
発信を続けて行きたいと思いますので
お付き合いの程宜しくお願いします。

タケポンでした。

またね!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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