【リアル絵ラジオ(第16回)】ヒントはどこにでも転がっている

第016回_ヒントはどこにでも転がっている
第016回_ヒントはどこにでも転がっている

いつものご挨拶

こんにちはタケポンです。

絵を描いている時間って、自分を見つめる
ことができる贅沢な時間なんですよね。

そういった感覚を多くの人に感じて欲しい
ということで、リアル絵の描き方、具体的には
 ・目の描き方
 ・髪の毛の描き方
 ・唇の描き方
 ・手の描き方
とかの質問の多いものについてのコツなんかを、
youtube チャンネルとかブログ運営、
そういったものを通じて日々情報発信を
しています。

ヒントはどこにでも転がっている

まずは始めてみると後からヒントが見えてくる

でね。今回の話は
 「ヒントはどこにでも転がっている」
っていうお話をしたいと思います。

で、何かを始める時に、
 ・いやいやいや、これがあるから僕は
  できないんだよ
 ・こういうことは僕は自信ないから
とかっていう人って結構多いんですよね。

僕は、youtube 6年か7年やってるんですけど
いろんな人に
 「一緒にYoutube やんない?」
 「Youtubeで動画発信しようよ」

って誘うんですが、
 「いやいや、僕は情報発信
  するネタなんて持ってないし」

って、必ず言われるんですよね。

ネタなんて、
 ・サイコロ100回振ってみた
 ・100日後にバズるYoutuber

でもなんでもいいんで、とにかくやりゃいい。

まずは、1本投稿するだけで
 ・アカウント登録のやり方
 ・Youtubeチャンネルのつくり方
 ・チャンネルアートのつくり方
 ・動画の編集方法
 ・動画のアップの仕方
 ・動画概要欄やタグのつけ方
 ・動画タイトルの決め方
 ・動画サムネイルのつくり方
 ・動画の字幕のつけ方
 ・動画エンディングやカードの設定のしかた

 etc…
山ほど考えて学ぶことがあるんですよ。

それをいろいろ調べて研究していれば、
ネタ帳はどんどん溜まっていって、
 「動画制作が追いつかない!」
って、ネタ不足とは縁遠いことになる。

別にユーチューバー以外でもいいんだよ

結構、僕はこれまでに何十人にも声をかけて
 一緒にYoutubeやろうよと
誘ったんですけれども、結局一人も一緒に
やってくれる人はいませんでした。

まあね。

いい歳こいて、
 ユーチューバー目指そう
って言ってる僕の方が特殊なのかも
しれないんですけどね。

とはいえ
 なんか始めてみればいいじゃん
って思うんですよね。

何もないしって、
 10年20年、人生送ってきたのに
 何もない人は居ないよ

って思うんですよ。

だから、とにかく始めてみて、始めてから
考えればいいですよね?

僕も、このラジオ発信を始めるとき、一瞬
 「いや、僕は絵描きだし...」
って思いましたよ。

動画で発信するんだったら絵を描きながら、
 ここをこういうふうに絵を描くんだよ
とか、教えようはあるけど、じゃあ
 ラジオで絵について何かを話すって
 何話せばいいのさ?

って最初は思ったんですね。

まぁでもとりあえず始めてみようかなと
思って始めたんですよ。

ネタがなければ、録音ボタンをONにしてアドリブでOK!


始めるときには、何も思いつかなかったので
 まずは、マイクをON
にしました。

別に自撮りだから、アドリブでミスっても
誰にも遠慮は要りません。


そうすると、
 何か喋らなきゃ!!
って焦るので、口から何か言葉が出てくる
んですよね。

もちろん、録り直しにはなるけど、でも強引に
2,3個のネタが思い浮かびました。

で、
 頑張っても3つくらいしかネタが
 思い浮かばないなあ

とぶつぶつと思いながら、とりあえず1本目を
とったんですよね。

1本目とって2本目とってまぁ3本目録る頃には、
 ・あっそういやこのネタもあった
 ・あのネタもあった
っていって、5,6本ネタが思い浮かんできたんです。

で、じゃあ4本目とって5本目録ってって
 8本目のネタを録る頃には、追加で10個
 ぐらいネタが思い浮かんでくる
んですよ。

で、そうやって「ラジオを発信しよう」って
いう意識で部屋を見渡すと、
 自分の身の回りにあるものがネタの宝庫
だなっていうのに気づくんですよね。

 あっ、こんなにいっぱい情報に溢れてたんだ
っていうことに気づくんですよ。

これは僕も、このラジオを始めてよかったな
っていう、気づきの一つなんです。

いつもの〆のご挨拶

っていうわけでね。

今回は、
 ヒントはどこにでも転がってる
というお話をしました。

今回、何を伝えたかったのかっていうと、
 ・何か新しいことをとにかく始めてみよう!
 ・始めてから、できなかったらまあ
  やめりゃいいじゃん。
っていうことです。

始めてみれば、失敗しても経験は残る。

だから、まずは
 カメラの撮影開始ボタンを押す
です!ネタはそれから考えましょう。

こんな感じでこれからもボチボチと
発信を続けて行きたいと思いますので
お付き合いの程宜しくお願いします。

タケポンでした。

またね!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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