【リアル絵ラジオ(第5回)】行動経済学の罠について

第005回_行動経済学の罠について
第005回_行動経済学の罠について

いつものご挨拶

こんにちはタケポンです。

絵を描いている時間って、自分を見つめる
ことができる贅沢な時間なんですよね。

そういった感覚を多くの人に感じて欲しい
ということで、リアル絵の描き方、具体的には
 ・目の描き方
 ・髪の毛の描き方
 ・唇の描き方
 ・手の描き方
とかの質問の多いものについてのコツなんかを、
youtube チャンネルとかブログ運営、
そういったものを通じて日々情報発信を
しています。

行動経済学ってなにそれ?

今回は、第5回ですか。
5回目になってきましたので、そろそろネタ
も少し変えてみようかな。

っていうことで、今回はちょっと難しい言葉、
 『行動経済学』
っていうものについてちょっとお伝えしたい
と思います。

「なんだそれ?」って話だけども、これね。
あのスマホゲームとかに使われてるんですね。

スマホゲームってやめられないよね

スマホゲームって、最初は面白い。
でも、1ヶ月くらいすると、だんだん飽きて
くるんですよね。

でも、飽きてきても辞められない。

なんでか知らないけどやめられない。
ずるずると続けちゃう。

僕も今までこういうことは、何べんも経験
してて、何回も
 断腸の思いでアプリをたたき消す
けど、また新しいゲームにハマっちゃう。

っていうことを繰り返しくりかえしで、
やってきたんですけどね。

そこにはこの
 『行動経済学』
っていう学問が使われているんですよね。

第005回_行動経済学の罠について_画像1
学問で研究し尽くされてる『やめられない心理』

どういうことかっていうと、あのスマホ
ゲームっていうのは
 止められないように作られている
んです。

惰性で続けちゃうように作られてるんですね。

なんで続けちゃうのかっていうと、あれ
チームを組むじゃないですか。

例えばその最初始めたばっかりのときには
自分一人だけど、レベル15か20くらいになると
 じゃあ他のチームに参加しませんか
とかいう話になってくる。

で、どっかのチームに所属すると
 ・所属特典のアイテムがもらえる
 ・チームに所属してるから貰えるメリット
が出てくるように作られているんですね。

チームに所属すると、今度は
 ・12時から1時までのイベントタイム
 ・夜の8時から9時までのイベントタイム
とか言って、イベントで集まるようになる。

イベントで集まるときに、
 自分がいないとチームに迷惑をかけちゃう
とかですね。そういった「半強制参加」
みたいなことになってるんです。

ゲームをやめようと思っても、
 ・チームに迷惑かけちゃう
 ・メンバーと離れるが惜しくなる

とかで、スマホゲームが消せないとか。

で、結局はズルズルと続けちゃうって
いうようなことが起こるんですよね。

これぞ、まさしく『行動経済学』です。

以前はニュースにもなった「コンプガチャ」

他にも昔ありましたね。

コンプガチャとかそういうやつで、例えば
 10枚これを集めると一個
 このレアカードが貰える
とかですね。

9枚目までせっかくガチャを引いて集めたのに
残り1枚がなかなか引けないっていうことで、
ガチャをどんどん引いちゃうっていうので、
違法性があるとして昔問題になりました。

それとか
 SSランクのカードを集めたいとかの
 あの「集めたい心理」
これも、全部『行動経済学』らしいです。

恐ろしいですよね。

なんでこんな話をしてるのかというと。。

なんで僕はこんな話をしているかと言うと
 この時間があれば絵が書けるじゃん!
という話です。

スマホゲームをやってる時間ってものが
もったいないんですよ。

実際、じゃあ
 ゲームやってる時間ってそのイベントの
 30分か1時間だけだもん

とか言うんですけれどもね

その1時間に一生懸命イベントクリアしたことで、
 余韻で疲れた~
って言って、気がついたらダラダラしてる
時間が1時間があったりとか。

実は、結局2時間ぐらい取られちゃったり
してるんですよね。

そうすると、
 ・部活が終わって家に帰ってきて
 ・それでちょっと宿題やって
 ・ゲームイベントをやり始めて
 ・晩飯食って「あぁ疲れた~」
って、気が付けば夜10時ぐらいになってて
 「まぁ、今日は絵を描かなくてもいいか」
みたいな感じで寝ちゃうって、そういう
パターンが起こっちゃうわけです。

これ、本当にもったいない。

このゲームをやってる時間さえ絵に充てれば
1カ月もすると、あなたの絵は激変する

絵が激変するチャレンジをやってみて欲しい

なんで、この放送を聞いてる(読んでる)
あなたには、ぜひ

 今やってるゲームがあれば、
 今すぐココで叩き消してみて欲しい

これ、僕からがお願いです。

で、意外なことにですね。
ゲームを消しても、気分はスッキリするん
ですよね。

今までこう
 「消したいけど消せないなぁ」
と思ってたのが、消すと意外なほど
スッキリします。

僕も今まで、半年とか1年とかずっと
やり続けてたゲームってものを、
 「えい、やーっ」って叩き消した
ときに、
 寂しい想い < スッキリした~
っていう、すっきり気分の方が大きかった
っていうのを何度も経験してるので、
間違いないですね。

それでも消すのはちょっと~って人は。。。

それでも、ゲームを消すのがもし不安だなあ
っていう人は、
 復活コードをスクショしてから消してみる
とすればOKです。

絶対どのゲームでも、携帯電話を移行する
ときのために、
 このコードを入れれば復活できますよ
っていう「復活コード」があるんですね。

なので、そのコードのスクリーンショット
を撮影した上で叩き消せば、
 復活したいと思えばすぐに復活できる
わけです。

ただ、せっかく勇気を出して消したので、
復活するまでは、まずは一晩おいてみて
ください。

次の日になると、意外なほど
 「まあいっか」
っていう気分になっています。

いつもの〆のご挨拶

ーーーーーーーーー+ーーーーーーーーー+

っていうわけでね。

今回は、
 行動経済学っていう、ちょっと難しいこと
についてお話をしてきました。
ぜひ皆さん、チャレンジしてみてくださいね。

こんな感じでこれからもボチボチと
発信を続けて行きたいと思いますので
お付き合いの程宜しくお願いします。

タケポンでした。

またね!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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