【リアル絵ラジオ(第24回)】よく「見て」描くというのは○○を捨てること

第024回_よく「見て」描くというのは○○○を捨てること
第024回_よく「見て」描くというのは○○○を捨てること

いつものご挨拶

こんにちはタケポンです。

絵を描いている時間って、自分を見つめる
ことができる贅沢な時間なんですよね。

そういった感覚を多くの人に感じて欲しい
ということで、リアル絵の描き方、具体的には
 ・目の描き方
 ・髪の毛の描き方
 ・唇の描き方
 ・手の描き方

とかの質問の多いものについてのコツなんかを、
youtube チャンネルとかブログ運営、
そういったものを通じて日々情報発信を
しています。

よく「見て」描くってどういうこと?

「先入観を捨てる」ということです。

今回のタイトルは
 『よく「見て」描くと
  いうのは○○を捨てること』
って、ちょっともったいぶったようなタイトル
になってますが、結論は
 「先入観を捨てること」
です。

よく学校とかで、
 「よく見て描きなさい」
とかって美術の時間とかで言われたりする
んですけど、まあ描いてるほうにしてみれば、
 「ちゃんと見て描いてる!」
って思うわけなんですよね。

でも、やっぱり美術の先生から見ると
 「全然この人観察してないな」
 「しっかり見てないなあ」

って思うわけなんです。

じゃあ、
 絵を描くのが得意な人と苦手な人で
 見ているものは何が違うの?

っていうところですけど、当然ながら
見てるもの自体は同じです。

ただ、
 ちゃんと見えてるかどうか
っていうところなんですね。

逆に言うとその
 モチーフの見かたさえわかれば、
 絵が苦手な人でも、ある程度は
 すぐに描けるようになる

わけです。

これはもう知ってるか知らないかだけの
知識の差なんですよね。

… 観察中 …
モチーフを観察するコツ

じゃあ、それは何だって言うとまず、例えば
 目を描きなさい
とかであれば、
 ・この人はタレ目なのか
 ・それとも釣り目なのか
 ・二重なのか一重なのか
 ・二重の人でも奥二重なのかどうか
 ・まつげの量が多いのか
 ・黒目がちょっと茶色がかっているのか
 ・その目自体も光がパーッて当たって
  いろんなものが写りこんでいるのか

とか、そういうところを観察ができている
かどうかっていうことなんですよね。

これが絵が苦手な人と言うと、
 「あ、目があります。描きます!」
といって、描くときには自分の脳内にある
 「目はこういうもの 」っていう
 イメージで描いちゃう

ので、結果的に
 全然モチーフになっている
 モデルさんの目を見てない
っていう事になるわけですね。

もう少し例を挙げてみましょうか。

たとえば、右目と左目について観察するとして、
 ・目と目の間はどれだけ間隔が空いているか
ご存知ですか?

実は右目と左目が間っていうのは、だいたい
 目が1個分ちょうど空いてる
んですね。

ということは、目の端と端の場所を決めてあげれば、
3等分してあげることで
 ・右目
 ・目と目の間
 ・左目

っていうような感じで、大体の大きさを
測ることができるわけです。

あとは、
 ・左目に比べて、右目は
  上に上がっている?下に下がってる?
  ⇒要は顔が傾いているのかどうか

とかそういったところについても、いろいろ観察
していってあげるわけです。

横の位置で比較したら今度は縦の位置で比較します。

目の中心から下に目印線を降ろしていくと、
唇の幅を測ることができます。

他にも、工夫次第でいろんな比較方法が
あるわけですね。

このへんの、スケッチなど技術的な話については
僕のブログとYoutubeチャンネルの方で
たくさん記事を書いてます。
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TAKEPON チャンネル


ぜひ一度、もチェックシてみてください。



いつもの〆のご挨拶

っていうわけでね。

今回は、
 よく見て描くっていうのは先入観を捨てること
というお話をしました。

絵が上達するというのは、
 先入観の捨て方が上達する
ということをイメージしておいてください。

それだけで、グッと絵の上達スピードが
加速しますよ。

こんな感じでこれからもボチボチと
発信を続けて行きたいと思いますので
お付き合いの程宜しくお願いします。

タケポンでした。

またね!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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