【リアル絵ラジオ(第13回)】失敗した日は成功だ

第013回_失敗した日は成功だ
第013回_失敗した日は成功だ

いつものご挨拶

こんにちはタケポンです。

絵を描いている時間って、自分を見つめる
ことができる贅沢な時間なんですよね。

そういった感覚を多くの人に感じて欲しい
ということで、リアル絵の描き方、具体的には
 ・目の描き方
 ・髪の毛の描き方
 ・唇の描き方
 ・手の描き方
とかの質問の多いものについてのコツなんかを、
youtube チャンネルとかブログ運営、
そういったものを通じて日々情報発信を
しています。

失敗をした日は成功だ

今日、あなたは何か「失敗」できましたか?

「失敗しましたか?」ではなく
「失敗できましたか?」です。

今回は、
 「失敗をした日は成功だ」
という話をしたいと思います。

「失敗をしたら成功?」どういうこと?

って思うと思うんですけど、
 失敗するっていうことはそもそも
 物事にに何かチャレンジしたってこと
なんですよね。

何かにチャレンジしたからこそ、
「失敗」っていうことが生まれるわけです。

要するに、今回のこの話の落ちは、
 失敗をしたっていうことは、
 その日は何か頑張ったっていう日なんだから
 成功した日なんだよ
っていうことです。

成長の出発点は、「失敗」に気づくこと

こんだけで話が終わっては申し訳ないので、
もうちょっと話をしますね。

例えば
 「今日は、恥ずかしい思いをしたなぁ」
とか、
 「ああ、あの人と会話をした時に、もっと
  こういう言い方をすればよかったなあ」

っていうのは、その人との会話で、自分が
 「しゃべる」と言うことにチャレンジした
ということなんです。

まあ、ちっちゃいチャレンジかもしれない
ですけれども、それで
 「失敗したな。あぁすれば良かったな」
と思うようであればそれは
 自分の失敗に気づいて、じゃあ次は
 こうしてみようっていうことを発見した

っていう日なので大成功なんですよね。

絵の世界でも「失敗」に気づくことは大切です!

これは、絵でも同じことが言えるんです。

例えば、
 今日描いた絵はヘタクソだったな。
 失敗したなあ
って思ったっていうことはそれは
 新しい絵にチャレンジした
ということなんですよね。

最初は上手く描けなくてて当たり前なんです。

野球で、素振りがいっくら上手な人でも、
いざバッティングセンターに行ったら、
全然打てないなんて当たり前ですよね?

いくら左向きの絵が得意でも、
 右向きの絵がすぐ描けるか?
といったら描けないわけですよ。
チャレンジしなかったら、永遠に右向きの絵
は描けるようになりません。

なので、もう失敗した絵ができたら、
 「わぁヤッター!失敗した絵が描けた!
  どこがおかしいんだろう?
  おぉ、ここの目がちょっと魅力が少ないなぁ。
  じゃあここの目の描き方を、もう少し
  この上のまぶたを太くしてみようか。」

とか
 「二重をもう少し可愛らしく描いてみようか」
 「まつげの描き方を変えてみようか」
 「目の中の光をこうやって描いてみようか」

みたいな感じで、いろんなことを観察して
考えるんですよね。

そうすると、次は10%上手な絵が描けて
いるはずです。

でも多分10%上手になっても、
 まだ納得できない。まだいけそうだなぁ。
って感じながら、失敗の経験を重ねることで、
絵なんかもどんどん上達していくわけですね。

絵だけじゃなくって、いろんなもうすべての
ことについてチャレンジをすれば、
 当然失敗するのは当たり前
だし、どんな大金持ちになっている凄い
ビジネスオーナーでも、やっぱり
 「10回失敗してようやっと1回
  成功したのがいまの会社だよ」

なんていう人もほとんどみたいです。

だから誰でも失敗はするわけです。

だから、失敗をしたってクヨクヨする必要は
全くありません。

 失敗した日は成功したっていう日なんです
っていうお話でした。

いつもの〆のご挨拶

っていうわけでね。

今回は、
 失敗をした日は成功だ
というお話をしました。

この気持ちを持っていると、いろんなことに
チャレンジすることが全く怖くなくなります。

ぜひイメージしてみてくださいね!

こんな感じでこれからもボチボチと
発信を続けて行きたいと思いますので
お付き合いの程宜しくお願いします。

タケポンでした。

またね!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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